大会のGPXデータに、必要なWaypoint(経由地)だけを追加。
不要な機能を削ぎ落とした、ミニマルで最速のGPXエディター。
既存のルート作成ツールは素晴らしいですが、単に「大会のコースデータに関門やエイドの場所を追加したい」だけの場合、機能が多すぎて操作が複雑になりがちです。
Trail GPX Editorは、その1点にターゲットを絞り込みました。マニュアル不要で、誰でも直感的にWaypointを追加できるミニマルなUIを提供します。
迷うことのない単一目的のインターフェース。
PCでもスマホでも、ブラウザを開くだけですぐに編集可能。
手持ちのGPSウォッチ(Garmin, Coros, Suuntoなど)のナビゲーション機能を最大限に引き出します。
次のエイドステーションやウォーターポイント、関門までの正確な距離と残りの獲得標高をウォッチ上でリアルタイムに確認できます。
次ポイントまでの距離が分かることで、「いつ、何を食べるべきか」「水はあとどれくらい必要か」というメンタルと補給のマネジメントが容易になります。
出力されたGPXファイルは、標準的なフォーマットです。主要なGPSウォッチメーカーのアプリや、モバイルの地図アプリに簡単にインポート可能です。
大会公式サイト等からダウンロードしたGPXファイルを選択して読み込みます。
地図クリックまたはスタートからの距離指定でエイドや関門を追加し、名前を入力するだけ。
保存ボタンを押してGPXをダウンロード。あとはお使いのアプリやウォッチへ転送するだけです。